タイケンジャー

MISSION18

ギフトラッピング

読者モデル

「キャラメル包み」のアレンジに挑戦

「夫と息子に渡すバレンタインチョコは毎年手作り。いつもは袋や箱に入れるだけなので、凝ったラッピングに挑戦したい!」と張り切るのは、読者モデルの大西純代さん(41)。

ギフトラッピングアートアカデミー1級講師の中村佳奈さん(45)が指令をクリアするため協力します。 中村さんはケーキ店で働いていたときにギフトラッピングの楽しさを知り、15年前に資格を取得。個人レッスンやカルチャー教室など幅広く活動しています。



手本を見て「手先が不器用だけどうまくできるかな」と不安そうな大西さんに「コツをつかめばすぐにできますよ」と中村さん。大西さんは緊張した面持ちでスタートしました(写真①)。

今回は直方体の箱をラッピング。基本の「キャラメル包み」のアレンジから教わりました。きれいに仕上げるポイントは、箱の大きさに合わせて包装紙を切り、たるまないように包むこと。序盤は順調に進んでいた大西さんの手が、側面を折り込むときにストップしました。



「箱が動いて包みづらい」とのこと。中村さんに手伝ってもらいながら再挑戦。「包装紙を折り畳んだとき、サイドに直角三角形ができると、きれいに包装できている証しですよ」とのアドバイスを受け、丁寧に折り込んでいき(同②)、



キャラメル包みが完了(同③)。中村さんから「良い感じ!」と褒められた大西さんはにっこり。


箱をおしゃれにするアイテム作りへ




箱を包んだら、彩り用のリボンと花の制作へ。まずはリボンで大小二つの輪を作り、接着部分は上から縦にリボンを巻きます。本体の下に二股のリボンを接着して完成(同④)。



続いて、不織布で花を作成します。両サイドが波形になるように切った不織布を中央線に沿ってクシュクシュと寄せてワイヤで中心を結ぶと、大西さんは「花のようになってきた」(同⑤)。
どちらも簡単なのに商品みたい」と仕上がりに満足したようです。

最後に、箱を包むときに作ったポケットに花とメッセージカードを挿し、リボンを配置。大西さんは「少し手間を加えただけですてきなギフトボックスになった」と喜びました。

 その後、透明のセロハンの袋もアレンジしました。「一つ一つの作業は難しくないですし、練習すればどんなギフトにも応用できますね。ほかのラッピングにもチャレンジしたいです」と話し、無事ミッションを終えました。

今回体験
したのは
ギフトラッピング
曜日・時間・場所 4月21日 午後0時30分~2時30分
イオンタウン姫路 リビングカルチャー教室
所要時間 2時間
料金 2800円(材料費800円含む)
DATA ラッピング教室KDW 中村佳奈さん
レッスンは個人、団体ともに受け付け
※予約、問い合わせは電話(090-9253-3250)か
メール(kei-de-wrap@zeus.eonet.ne.jp)で
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