ZOOっと幸せプロジェクト

看板制作編

動物紹介看板&手持ち顔出し看板・設置

香寺高生の協力で動物園がにぎやかに

香寺高校の美術工芸部のみんな

(前列左から)竹尾政栄さん、大島瑞貴さん、前川大輝さん
(後列左から)出口真鈴さん、野間穂乃香さん


 姫路市立動物園のいくつかの動物舎前には紹介看板、休憩所には手持ち顔出し看板、と10月末から園内がさらににぎやかに。
播磨リビング新聞社が、12月に開園65周年を迎える動物園と展開している「ZOOっと幸せプロジェクト」の一環です。


手持ち顔出し看板
動物紹介看板

A3サイズの紹介看板9枚のイラスト部分と顔出し看板2枚は県立香寺高校に依頼し、美術工芸部1年生の6人が担当しました。夏に園で動物観察をしてスケッチから始め、約2カ月をかけて完成。ラクダとホッキョクグマを描いた出口真鈴(まりん)さんは「色や描き方に悩み、納得がいかなくてラクダは3回、ホッキョクグマは5回描き直しました」というほどの力の入れよう。


ゾウとキリンの間から顔を出せる看板は野間穂乃香さんを中心に制作。「断熱材にペンキの色をのせにくくて苦労したけれど、金や銀といったラメを散りばめて“夢かわいい”感じにしました。思い通りのものに仕上がってうれしい。家族や友達と写真に納まって」と野間さん。キリンになれる看板は殷 佳(いんれいか)さんのアイデア。「最近、空の美しさに魅了されていたので、キリンと一緒に雲をあしらった」とか。部を代表して竹尾政栄さんは「皆で一生懸命作った作品です。園に足を運んで、楽しんでいただければ」と話します。

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