知っていますか?高校入試にはパターンがあります。

入試だからといって、1年生から3年生まで習ったことを全て勉強する必要はありません。
なぜなら、県によっては出題されない単元(内容)があるからです。 学校で習っても入試に出ないところがある・・・ 知らないと損だと思いませんか??
それに昨年と出題パターンがガラっと変わると生徒も困りますよね?
入試を作るには平均点というものを考えながら作ります。平均点が低すぎると勉強が苦手な生徒の力が正確に測れなくます。同じように平均点が高いと今度は得点力の高い生徒の分散が出来なくなる。だから入試を作る側もすごく大変なのです。
そのため、ここ5年くらいの入試問題の研究は欠かせません。 また、過去の入試問題が解ければ、来春の入試にも大きな期待を持てます。
質問ができる問題集

特長
  1. 公立入試10年or11年分・5教科を1冊に収録※兵庫県版は11年分収録
  2. 出題パターン別に掲載・昨年出題率99%特別付録つき
  3. メール&FAXで無料質問サポート
メールやFAXで質問を無料で受け、解説を返信する「とらサポ」サービスは受験勉強の強い味方になる!と評判をいただいております。

●『特別付録』として、地域別【英単語・歴史年代】暗記表プリント付!
虎の巻(10年間5教科)
¥2,600

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【業界初!ルーズリーフ形式問題集】
理・社 スペシャル
¥1,543

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国数英 スペシャル
¥2,057

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リスニング虎の巻(10回分収録)
¥1,600円

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虎の巻の編集方法について

各県の過去の問題10年分を細かく分析し、傾向(パターン)をしっかりと反映した問題集になるように編集しました。
そして、入試レベルで基礎から出題される問題だけを数多く学習することで必ず解けるようになります。
1問解けなくても、3問4問・・・8問と同じような問題を解けば必ず少しづつ正解に近づいていきます。
虎の巻では、単元別に編集しているからポイントを絞って学習ができます。

驚きの付録が盛りだくさん!

入試には各地域によって、出題される単元とそうでない単元があることは虎の巻を作るためのデータ分析で明らかになりました。
受験生に最大の負担を与えるのは暗記ではないでしょうか?特に 英語の英単語 社会の歴史などは、覚えても、覚えてもきりが無い。
でも覚えないと解けない。と感じている受験生は多いと思います。ところが、英単語や歴史にも出題をしないところがあるということが分かってきました。
私たちには、10年以上データはありますが、ここ10年間を見ただけでも、入試に直接必要な暗記は「たったのこれだけ?」と思ってしまうほど少ないのです。
「たったのこれだけ?」とされる本当に入試にでる暗記を必要とするものは、
・英単語はたったの3ページ分!
・歴史年号なんて1ページ!
まずは必ずこのポイントを抑えることで得点を確実にあげることが出来ます。また、逆に言えば、これだけは絶対に覚えておく必要があると言えます。

スペシャル版の紹介

スペシャル 国数英(A4:厚さ7mm) 定価2,057円
国語・・・心情説明・古典鑑賞文・課題作文・etc
数学・・・数と式の解説や応用・図形の作図・関数の計量・証明問題・etc
英語・・・絵や地図を見てストーリーを考える問題・グラフ資料などの説明を読み取って適語補充・対話・メモ・手紙資料の説明及び自由英作文

スペシャル 理社(A4:厚さ5mm) 定価1,543円
理科・・・実験、観察より結果理由の説明・グラフ、データを見ての説明や作図 近年よく出題される環境問題・etc
社会・・・写真、資料の説明・地図、グラフの読み取り 高齢化や情報など社会問題の記述・etc


近年の入試がかわってきているのをご存知ですか? 以前は記号問題や暗記問題など学習した内容をしっかり抑えていれば、得点につながっていて、受験生は、暗記で得点を稼ごうと頑張って覚えていました。 それが、・・・・暗記型から記述型にかわり、作文のように文章で答える問題が増えたのです。 つまり、選択問題が減ったので、正解率が4分の1だったのが、ゼロになる可能性が高くなり、わかっていることも解答の仕方が下手だと減点されます。知識の詰め込みだけでなく、表現力が入試に必要になってきたという事なのです。
そんな問題を解決してくれるのが、「虎の巻シリーズ スペシャル版」です!
スペシャル版はこちら
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