タイケンジャー

MISSION14

おいしい! 楽しい! モノを作り出せ

読者モデル

味わい深い薫製作りに挑戦!

指令を受けて「おいしくて楽しいモノっていったい何!?」とワクワクしながら向かった先はランチや軽食が食べられるほか、調理やクラフト体験ができる工房「どんぐり」。 今回は読者モデルの林彩知世(さちよ)さん(33)と長女の宙樂(そら)さん(10)、長男の立矩(りく)君(7)の親子3人が薫製作りと木のおもちゃ作りにチャレンジします。 入り口では10年前に脱サラをして店を開いた岸本彰治さん(61)がお出迎え。 自己紹介を済ませた後、外にある石窯の前で薫製作りの工程の一つである「焼く」作業についての説明を聞きました。そのあと店内奥にある作業場へ。 事前に調味液に漬けて熟成させていたベーコンを薫製器の中へ入れる作業を手伝います(写真①)。



 いぶすのに使うのはサクラの原木とチップ、月桂樹の葉(同②)。 「ベーコンは煙を浴びると香りが良くなります。今日はサーモンやロースハムも作りましょう」と岸本さん。薫製はしょうゆを付けて食べるものなら何でもできるそう。 今の時期ならホタテやカキもおすすめとか。「ずっと興味があったんです。今度はじっくりと体験したいです」と彩知世さん。話し込んでいる間に薫製器が煙で充満してきました。





図工が得意な子供たちが作った動くおもちゃが完成

 薫製ができるのを待っている間に木のおもちゃ作りに挑戦。指導は岸本さんの妻・千恵さん(61)。 まずは3人で相談しながら、作りたいおもちゃの設計図を書きます。それを見ながら材料を用意してもらい、作業開始。最初は紙ヤスリで木の角を磨き、ひもを通して組み立てます。 器用に手先を動かす姿を見て、千恵さんが好きな教科を聞くと「図工!」と声をそろえて答えるきょうだい。でも部品に取り付ける滑り止めのゴムだけはうまく止まらず千恵さんに助けてもらいました(同③)。



その後ビーズで顔とお尻を作って「動くクマ」が完成。「楽しかった。今度は夏休みにきたい」と宙樂さんが言えば「電池を使って動くおもちゃを作りたい」と立矩君。 そうこうしてる間に薫製が完成。口にした彩知世さん(同④)は「すごくおいしい。私はママ友を誘って薫製のランチを食べにきます」とにっこり。3人そろってミッションクリア!





今回体験
したのは
燻製作りと木工クラフト
所要時間 約3時間

※その他、ダッチオーブンやピザなどの調理体験、木工や焼き板絵などのクラフト体験ができます。詳細は問い合わせを
料金 半日体験:小学生以下800円+材料費(今回は1200円)
※中学生1000円、高校生以上1500円と材料費は実費
DATA 燻製とクラフト「どんぐり」
姫路市別所町北宿856-1
TEL 079-228-5324
【営】午前9時30分~午後6時30分(月曜定休)
【半日体験】火~日曜の午後2時30分~5時30分(要予約)
※体験以外にランチや軽食もあり
【HP】http://outdoor.geocities.jp/akiharukjp/
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