かみ合わせ治療で変わる心身の健康と美容

10月9日(日)「兵庫県民公開講座・シンポジウム」開催
定員150人 無料
主催/特定非営利活動法人 日本咬合学会


澤口俊之氏 丸山剛郎氏
丸山剛郎氏
大阪大学名誉教授
日本咬合臨床研究所所長
澤口俊之氏
武蔵野学院大学院教授
元北海道大学医学部教授
人間性脳科学研究所所長


心身に深く関係するかみ合わせ

 「首がこる」「顎に違和感が」「気がめいる」など身体や心の問題に悩んでいませんか。最近、こうした不調に効果があるとされているのが「かみ合わせ療法」。この療法についての「兵庫県民公開講座・シンポジウム」を特定非営利活動法人 日本咬合(こうごう)学会が10月9日にノボテル甲子園で開催します。
 講師は大阪大学名誉教授で日本咬合臨床研究所所長の丸山剛郎氏と武蔵野学院大学院教授、人間性脳科学研究所所長の澤口俊之氏。丸山氏は大阪大学教授時代から、かみ合わせが全身の健康と深い関わりがあることに着目し、多くの研究や臨床を通じて「丸山咬合医療」を確立しました。「正しい咬合(かみ合わせ)になると、さまざまな症状が改善する」と考える丸山氏。講座は、脳科学者の澤口氏との研究で証明されたことなどを含めて展開するほか、この10年間で約7500人の児童に頭痛、肩や首のこりの問診や検診、かみ合わせの検診を行ったデータに基づいての発表も。

下顎の位置を正すかみ合わせ治療

 丸山氏は、脳の症状や不調の原因の一つとして、人類が四足歩行から直立二足歩行に進化したことを挙げます。「体は前後的、側方的とも不安定になり、顎は身体の中心に頭からつり下げる形になった」と話します。歯並び、ずれを防ごうとして頭・頸部の筋肉も無理な動きをするように。頭や頸部の筋肉が無理に働いて不自然に硬直すると、脳や顔に血流障害が起こる場合があります。また、脊椎の配列が悪くなると姿勢も悪くなり、肩凝りや背中、腰、膝などに痛みが生じることもあるとか。下顎のずれを正しい位置に治す丸山咬合医療は、多岐にわたる症状を改善させるかみ合わせ治療です。
 治りにくい症状や悩み事がある場合は、「かみ合わせ」が原因かもしれません。不快な症状を改善できるきっかけになればいいですね。定員は150人。はがきかファクスで申し込みを。


【「兵庫県民公開講座・シンポジウム」申し込み概要】
【日時】 10月9日(日)午後1時~4時(0時30分開場)
【場所】 ノボテル甲子園 1階 鳴尾 西(西宮市甲子園高潮町3-30)
【講師】 丸山剛郎氏・澤口俊之氏
【入場料】 無料
【定員】 150人(申し込み順)
【申し込み方法】 はがきかファクスで。名前、住所(整理券送付先)、同伴者の人数と名前、年齢を明記して「兵庫県民公開講座・シンポジウム」係へ。

申し込み・問い合わせ
兵庫県民公開講座事務局(まるやま矯正歯科内)
〒659-0092 芦屋市大原町11-24 ラポルテ北館201
0797(32)5516
(問い合わせは月・火・木・金曜の午後2時~7時、土曜の午前11時~午後4時)
※個人情報は本件以外では使用しません

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