ビューティラボ

Vol.2日焼け止めで 紫外線から肌をガード

 日に日に日差しの強さが増し、日焼けが気になる季節です。「紫外線は一年を通して地表に降り注いでいますが、5月は真夏の紫外線量と変わりません」とは資生堂ビューティーコンサルタントの寺尾美由紀さん。「焼けると肌の奥までダメージを受けてしまう場合があり、しわやたるみの原因になることも」と説明します。そこで、日焼け止めの効果的な塗り方を聞きました。

 顔への塗布は左記イラストのように5カ所におき、頬の高い部分には少し多めに付けること。「化粧崩れをすると焼けやすいので、フェイスパウダーで押さえておくといいですよ」と寺尾さん。首元は手のひらに適量をとり、左手で右首を、右手で左首を下から上に向かってなじませるように。腕や脚には直接、線を引く感じでのばし、回しながら塗り残しがないか確認を。

 曇りや雨のときでも、紫外線は地上に達しているそう。“うっかり日焼け”防止のために、晴天の日以外でも対策を怠らないで。

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